Football Manager 2017: ユース選手をトップチームに導く方法

football manager 2017

金策のために選手を転売

私はこのごろ育成を頑張っている。
最終的な目的はチャンピオンズリーグに出場できるレベルまでクラブを強くすることだ。
お金が無いとチーム強化もままならないので、金策優先で次のような作戦を取っていた。

  1. 相場以上のオファーがあればキープレイヤーであろうと売る。穴を埋める選手が居なくても売る。
  2. 売った選手のポジションは、リザーブから上げる。どうしてもハマる選手がいなければ若い選手を買う。但し予算は売却で得た金の半分まで。
  3. 試合は降格だけ避けれればよい。なるべくリザーブから上げた選手、安く買った選手を試合に出して価値を高める。オファーが来たら売る。
  4. こうやって作ったお金で1ランク上の選手を買う。

これを繰り返していくと、まあまあのペースで現在のレベルより上の選手を買うことができる。
デメリットもいくつかある。

  • 選手を入れ替えていくので、戦術が安定しない。
  • キープレイヤーを売ると選手から不満がでる。
  • リザーブから上げた選手や、代わりに買った選手が試合で活躍できず、選手の価値が下がる。

1つめは金策優先なので仕方がない。解任されないように試合結果以外で評価されるように立ち回ってカバーする。
2つめについては、逆に「出ていきたいのに出られない」という不満は出ないから、弱小チームならあまり気にしなくていい。
問題は3つめだ。

リザーブから上げた選手や、代わりに買った選手が試合で活躍できず、選手の価値が下がる。

お金を儲けるための戦略で損を出していては何をやっているのかわからない。
リザーブの選手は元が安いので問題ないが、買った選手の価値が下がるパターンがよくある。
転売を目的としていたので若い選手を買っていたけれど、若い選手がお金に見合う選手になるかは見極めが難しい。

リザーブから連れてきた選手は、通用しないと分かれば他のチームに売ってしまう。
その場合でもリザーブのままで居させるよりは大抵は価値が上がっているから、目的は果たしている。

というようなことがあり、作戦を見直した。

転売は損が出ることがあるので自家生産

新しい作戦。

  1. 相場以上のオファーがあればキープレイヤーであろうと売る。穴を埋める選手が居なくても売る。
  2. 売った選手のポジションは、リザーブから上げる。全てのポジションをカバーできるようにリザーブとユースの選手を管理する。
  3. 試合は降格だけ避けれればよい。なるべくリザーブから上げた選手を試合に出して価値を高める。オファーが来たら売る。
  4. 作ったお金で1ランク上の選手を買う。

すごく普通だ。
選手の価値を水増しするために、ファーストチームの試合を犠牲にしているところが邪悪だけど、それはやりたいのでやる。

それででリザーブとユースの在庫管理に励んでいたところ、
STRIKERLESSで面白い記事を見つけたので、紹介する。

100人の精鋭を育てる方法

How To Produce 100 Elite players?

ざっくり訳すと。
・私はFM2016で2033年までに100人の選手をファーストチームに送った。
・どうやってこんな短期間で100人も育てたか?
・若手育成を楽しみ、才能ある10代にチャンスを与えるために大胆な決断をする。
・2番手やローテーションの選手を売る。U18、U19の選手を買うのに充分な金になる。
・16歳の選手をリストアップするためにスカウトを手配する。
・有望なU18、U19の選手を買う。具体的には星2つの能力、星5つの潜在能力を持つ選手。
・多くの若手は育たない。
・17-18歳で2部リーグからオファーがあればローンに出す。
・ローン先で良い結果を出した選手には試合出場の機会を与える。
・ただしポジションごとに必要な能力がある程度育っていることが条件
 (17-18歳のフルバックならば11〜12のタックルとある程度のパス、クロス能力。
  ディフェンダーならば、ほどほどのヘディング能力と11〜12のタックル、マーク能力)
・ファーストチームに上がった選手は、去っていった週給50mの選手のポジションをたったの350kでプレーする。
・UCLのタイトルが取れるチーム状態を維持しながら、ほとんどの2番手選手を売り払い700mを得ることが出来た。


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